淑やかな蘭

引き続き駅の近くの風景ですが、こちらは家の近く、JR京浜東北線某駅の歩道橋の下でみつけた
コヤブランの群れです。
いつも何気なく通っている場所ですが、この時期になると、紫色の穂で一面に染まり、まるでラベンダー畑のようになります。
グラウンドカバーとして利用価値の高いコヤブランは、蘭という名前を持ちますが本当はユリの仲間です。小さな花のひとつひとつをアップで見ると蘭のような形をしているので、この名前がついたとのことです。
日陰にも強いので、玄関先の植え込みにもいいかもしれません。なんとなくお淑やかな感じですね。
コヤブラン 小藪蘭 ユリ科 開花期:夏?秋